有限会社設立の概要
現行法上、有限会社は設立できません!
有限会社の代わりに株式会社をご検討ください!
会社法施行後、有限会社は設立できません!新会社法の基では、株式会社が取締役一人からでも設立可能となりました!ぜひ、株式会社の設立をご検討ください!
有限会社は、資本金300万円で設立できる小規模な会社にお奨めの会社です!しかし、保管証明の手続きが必要なことは株式会社と同じですので簡単に設立できるということでもありません!
有限会社の『有限』とは会社が倒産して債務が残っても、出資の限度内の責任しか追わない。つまり、債務の支払に対して出資者の責任が有限ということです!実際には、社長が保証人になりますので、結局は全額支払わされることになります。
現在は、インターネットビジネスなども普及し、小資本金で有限会社を設立し、大きく育てるということも夢ではありませんので、ぜひ皆さんチャレンジしましょう!
有限会社は役員一人でも設立可能です。
有限会社を設立するには、取締役が一人以上必要です。監査役は任意です。従って、会社設立に当たり他人に取締役への就任をお願いしたりする必要はなく、取締役一人でで定款上の社員も一人なら全て全ての決定事項に関し、社長自らが機動的に決定できます。 このような面でも、同族会社の多い中小零細企業に適しやすい会社形態だといえます。
登記申請書類
| 登記申請書類 | |
| 1 有限会社設立登記申請書 | |
| 2 登記申請書別紙(OCR用紙) | |
| 3 定款(電子定款の場合はFD) | |
| 4 印鑑証明書 | |
| 5 就任承諾書(電子定款で設立の場合は援用できないので必ず作成する。) | |
| 6 保管証明書(銀行で手続きを行って取得します。) | |
| 7 取締役及び監査役の調査書 | |
| 8 印鑑届出書 | |
| 9 確認申請書(確認会社の場合) | |
| 10 払込証明書 |